ごくつぶしぶろぐ!

Gokutsubushi's Blog

『アップルシードα』感想。

フルCG劇場アニメ『アップルシードα』見てきました。『攻殻機動隊』で有名な士郎正宗の漫画が原作のサイバーパンクSFです。タダでクリアファイルもらえました!うれしい! 原作は読んでないし過去の劇場アニメも見てない初見の状態でしたが、なかなか楽しめ…

購読無料のWebコミック雑誌を適当に紹介する

無料で読めるおすすめのWeb漫画雑誌を6つほど紹介します。 一般にWeb漫画は紙媒体の漫画よりつまらない、取るに足らない作品が多いと理解されていることと思います。僕もそう思います。 ですからまあ暇つぶしにでもどうぞ。取るに足らない作品を読む時間も…

ショートコント

ラーメンズ、アンジャッシュ、ノンスタイル、日本には多様な芸人たちがいて嬉しいです。休日は一日中お笑いを見て過ごしたい。同じネタを何度も見ても充分面白い。そのうちおすすめのネタを無節操に紹介する記事でも書きたいと思っています。 とりあえず今日…

押切蓮介が読みたい。

というタイトルの記事を3時間くらいかけて書いたのに消えちゃいました。はてなブログのアプリけっこう強制終了しやすいですね。 せっかく押切蓮介の作風を分析して、いま単行本が出てる作品すべてのレビューを書いたのに、がっくりきました。水泡に帰した。…

今週の漫画

やっぱり漫画って素晴らしいですね。 漫画さえ読めれば僕は幸せです。 今週もたくさん漫画を読みました。僕のような穀潰しがたかだか500〜1000円の単価で、漫画家が命を磨り減らして描き出す才能の結晶を享受して本当にいいのか。一生懸命働いて、少しでも漫…

筒井哲也の新連載『有害都市』の背景―有害図書の烙印

いま海外で非常に高く評価されている社会派漫画家の筒井哲也が、「となりのヤングジャンプ」で『有害都市』を連載しています。「となりのヤングジャンプ」は「裏サンデー」等と同じく購読無料のウェブ漫画雑誌なので、よかったらサイトに行って読んでみてく…

『アカメが斬る!』アニメ完結。原作の暗さと、アニメの熱さ

アカメが斬る! vol.1 Blu-ray 【初回生産限定版】(イベント優先販売申込券封入) 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2014/10/15 メディア: Blu-ray この商品を含むブログ (3件) を見る 2期に渡って放送された『アカメが斬る!』のアニメが、ついに終わってしま…

日本のお笑いと日本語。

日本の文化はほとんど好きですが、特にお笑い(漫才とコント)が好きです。時間が許すなら一日中漫才の動画だけを見て過ごしたい。金があればすべての芸人の単独ライブを見に行きたい。もちろんネタの好き嫌いはありますが何よりプロの漫才やコントの持つ独…

『Gのレコンギスタ』媚びないメカデザインに誠実さを感じる

Gレコが面白い!キャピタルアーミーのモビルスーツのデザインがもう…ひっどいですね!足と手を真横におっ広げて、真面目な顔して編隊を組むさまは一周回って壮観です。そして股間からミサイル。これはなんなんですかね…ろくでなし子さん逮捕へのささやかな抗…

世界を席巻する日本のポップカルチャー、アニメをどう売るか

貴州と重慶出身の中国人学生3人と鍋を囲んだ。 彼らは日本語歴1年未満だが、こっちの話す内容を理解して応答してくる。こちらは中国語歴2年半だというのに、公用語は終始日本語。 こんなに情けないことはない。もっとがんばろう。 話題は多岐に渡ったが、僕…

古市憲寿の国家観「自分や大切な人の命より大事なものない」

2013-08.15PRIMENEWS『終戦の日に考える若者の戦争観』古市憲寿 - Dailymotion動画 いや面白かった。 キャスターと女子大生の保守3人に囲まれて、孤立無援でリベラルに返す古市氏。 迷いなく国防意識や愛国心を肯定する山本さんに対し、終始歯切れが悪い。 …

ネット右翼を定義する

メモ書き。雑記。読んでもいいことはないです。 「ネット右翼(ネトウヨ)」…定義困難な言葉 皆がそれを意識しているが、はっきりと定義できない →「ひきこもり」「ニート」等の流行語との共通点 「ネット右翼(ネトウヨ)」の名称は基本的にマイナスイメー…

金融は悪じゃない

国際通貨研究所の調査員をなさっている先生のお話。 とっても面白かった。タイトルは僕が勝手につけた内容は ①進む分業と専門化 ②グローバル金融危機の起こるメカニズム ③金融の新しいかたち金融の知識など皆無だが、門外漢にはプロが失った入門の喜びがある…

伊藤計劃✕円城塔『屍者の帝国』これから読みます

2015年劇場アニメ化が決定した伊藤計劃✕円城塔『屍者の帝国』買ってきました。 『虐殺器官』『ハーモニー』に続くアニメ化決定で、SFファンの裾野が広がる予感がしてうれしい。屍者の帝国 (河出文庫)作者: 伊藤計劃,円城塔出版社/メーカー: 河出書房新社発売…

少年ジャンプ新連載『学糾法廷』感想と、「教育問題」とは何なのか。いじめ問題に見る、社会問題の構築。

小畑健先生が作画を担当し、原作を榎伸晃先生(新人でしょうか?)が担当する新連載『学糾法廷』が昨日のジャンプで始まってました。 僕の中の漫画ナンバーワンは小畑健×大場つぐみの『DEATH NOTE デスノート』なので、小畑先生の漫画がまた始まってとてもう…

『PSYCHO-PASS サイコパス』  ディストピアを描く意義。

本格SFはストーリーの如何に関わらず、それだけで価値がありますね。個人的にサイコパスの2期には1期ほどの面白さを感じないのですが、それでも見続けられるのはSFとしての基礎みたいな部分がしっかりしているからだと思います。 SFの基礎。それはすなわち、…